今日、こんな記事と遭遇しました。「虐待をしたと感じたことがある」と答えたママは、%。複数回答可で、なんらかの暴力行為にいてしたことがあるかどうか聞いたところ、実に人もの人がなんらかの暴力行為を行っており、いずれの行為もしていないと答えた人はわずかに人でした。「虐待かもしれないという光景をみたことがある」と答えたママは、%という結果がでました。ま、これはいいとして私は子どもがいるわけではないから分からないけど、一人だけで子育てをしていると、そうなってしまうリスクが高いんではないかなと思う。私はここ数年、ミニバスをおしえておりますが、小学生に関わってから思うことがいくかあって。そのうちの一は、社会と家庭の関係の希薄化っていうのが、色々なリスクをはらんでいるということ。自分の育て方に固執する余り、外との関わりを拒むことで、社会性の希薄化出会いだとか、子育てする側も行き詰ったりだとか、、、っていうことがあるのかなぁと。地域スポーツとか、地域活動に関わっていると、子どもも色んな大人と接することが多くなるし、ママの方もいろんな助けをもらえるようで、一昨日、長いこと一緒に話した小学校一年生の保護者も、子どももお兄さん達(先輩)と関われたりして、教えたり教えられたりってことを覚えるし、チビ(弟とか妹とか)達を連れて行っても、いろんな方が面倒を見ていただけるから、すごくありがたい。(おさがりももらえるし、、、、)なんてことも言ってました。もちろん、煩わしいことは増えると思いますが、地域社会と関わりを積極的に持ということは、プラスになることも多いと思います。特に、同じくらいの年齢の子どもを持ママたちの場合、いろんなことを相談できる相手は絶対必要でしょう。なんとなく、感覚として、家庭の「社会性」の欠如みたいなことが、何か要因してるような気がしますし、町内会レベルでも何でもいいので、そういうところで周りと関わっていることが、何かと助けになることがあるのではないか。と、思った次第です。簡単ではございますが、以上で終わります